日本代表MF伊東純也(32)が、改めてベルギー1部ゲンク復帰を説明した。
伊東はスタッド・ランスがフランス2部に降格したことで3年ぶりに古巣へと帰還し、今月の米国遠征に招集された。国際親善試合メキシコ戦(6日=日本時間7日、カリフォルニア州オークランド)へ向け、2日(同3日)に行われた練習後に取材に応じ「出たら結果を出したい」と意気込んだ。
古巣復帰は来年の北中米W杯を見据えて決断したという。「欧州に残るというのを第一優先に考えて、どこでやるかというのは考えた。欧州リーグ(EL)とかもあるし、ケガしていたということもあるので、コンディション的にもわかってくれるところがやりやすいかなというのはあった」
今回はクラブでプロ入り初となる10番を背負う。「チームから言われたのもあるし、いつもつける7とか14が空いてなかったけど、もらえるのは光栄なこと」。昨季終盤に負った足首の負傷からコンディションはまだ万全ではないが、慣れ親しんだチームでW杯へ向けて調子を上げていく。












