米国で、洪水で行方不明になった猫と飼い主がおよそ2か月ぶりに再会する奇跡が起きた。ホームレスとなったペットの保護団体は先日、フェイスブックに「奇跡は起こる」と投稿した。
7月4日、テキサス州中部で洪水が発生した。水位の上昇によって壊滅的な被害を受けた地域の一つがカービルだった。猫のクローバーはカービルで、飼い主のハンナさんとカイルさんと共に暮らしていたが、洪水で行方不明となった。飼い主は洪水以来ずっとクローバーを探し続けた。
ホームレスとなったペットの保護団体「カービル・ペッツ・アライブ」が先週、クローバーを捕獲・保護した。片目を摘出しなければならないケガを負っていた。1週間ほどの治療でカービルは元気を取り戻した。
同団体はクローバーを洪水で行方不明になったペットのデータベースに登録した。
そして、8月26日、クローバーは飼い主と再会を果たした。
カービル・ペッツ・アライブはフェイスブックに、家族が再会した写真とともに「奇跡は起こる。今日、彼はとてもホッとしたハンナとカイルに幸せに再会しました」と投稿した。












