メーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2が26日に放送されたが、約5000万円近い豪華なアクセサリーを着けながら料理をするシーンが話題となっている。英紙デーリー・メールが26日、報じた。
メーガン妃は大物R&Bシンガー、ジョン・レジェンドの妻、クリッシー・テイゲン、テレビタレントのタン・フランス などの有名人をゲストに迎え、様々な料理を披露した。
しかし料理よりもメーガン妃がキッチンで料理を作るシーンでは、妃の豪華な宝石コレクションや垂涎もののデザイナーブランドの衣装を着用する姿が話題になっている。
ほとんどの人は家庭で料理をする前にジュエリーを外すのだが、メーガン妃はダイヤモンド、ゴールドのカルティエのジュエリー、そして重厚な婚約指輪を身につけて、料理に奮闘した。ジュエリーの総額は実に23万6000ポンド(約4700万円)。最も高価な品は、ダイアナ妃の個人コレクションからのダイヤモンドを含む、12万ポンド(約2400万円)、3石の婚約指輪だった。
この指輪は当初、エリザベス女王が信頼する宝石商、クリーブ・アンド・カンパニーによって製作され、シンプルな金のバンドが特徴的だったが、後にヘンリー王子が指輪のサイズを調整し、新しいダイヤモンドのバンドを付け直し、メーガン妃は2019年のトゥルーピング・ザ・カラーで初めて着用している。
またメーガン妃は、5万6000ポンド(約1100万円)相当のロレーヌ・シュワルツ特注のエメラルドカットの小指の指輪をはめ、アリエル・ゴードンの高光沢ゴールド製(2090ポンド=約42万円)のイヤリングと、純金の六角形のリンクに1・5カラット以上のラウンドブリリアントカットダイヤモンドがセットされたアリエル・ゴードンの4310ポンド(約90万円)のダイヤモンドヘックスブレスレットを身に着けていた。
シーズン1からメーガン妃には、料理をする際には貴金属類を外すべきだという声が上がっており、一部では今回も続いた過剰装飾を批判的に報じている。それでも妃は、庶民とはほど遠い総額5000万円に近いアクセサリーを身につけて料理に取り組んだ。再び批判が巻き起こるのは間違いない。











