25日放送のTBS「ひるおび」で立川志らくが、スマホ使用2時間以内を目安とする条例案について疑問の声をあげた。
愛知県豊明市は市民を対象に、仕事や勉強以外のスマートフォン・タブレット端末の使用について、1日2時間以内とする条例案を25日、市議会に提出した。全市民を対象にしたスマホ条例案は全国初。子どもの睡眠時間なども考慮されたものだが、子どもだけではなく、大人も対象となっている。条例には強制力や罰則はない。
この条例に対し、志らくは「これは家庭内の問題」と指摘した上で「昔から漫画ばかり見ていたらバカになる、テレビばかり見てたらバカになる、ゲームばかりやってたらバカになる言われたが、それぞれのジャンルでクリエーターが生まれたりしている。使い方については家庭内で話し合えばいいこと」と持論を展開した。
一方でSNSについては「SNS上の誹謗中傷などは大きな問題となっているし、それはある程度の規制は必要だと思う」と語った。












