スペイン1部レアル・マドリード下部組織出身のMF中井卓大(22)が21日(日本時間22日)、同2部レガネスのBチーム(5部)に加入することが発表され、不安の声が出ている。
同クラブは公式ホームページに「レガネスは22歳のミッドフィルダー、ピピこと中井卓大選手をリザーブチームに加入させた」とし「この若きミッドフィルダーはU―20日本代表デビューを果たした。高い技術力と攻撃力で際立っている。レガネスは彼を歓迎し、ペピネーロという新しい役割での幸運を祈っている」とつづった。
この発表についてSNSやネット上では「まだ若い。ここからはい上がれ!」「まだまだチャンスはある」「伸びしろはあるから活躍してほしい」「てっぺん目指そう」という期待の声とともに「スペイン5部かよ」「どんどん下に落ちていくな」「天才だったのにもう普通」「Jリーグに来ればいいのに…」との意見が書き込まれていた。
さらには「もうアマチュアチームでしょ」「スペイン5部は日本でいうJFLとか地域リーグレベル」「普通5部じゃ生活を続けられない」「アルバイトしないといけない?」「チームからの報酬で生活できるのは3部の一部選手まで」「どうやって生活していくのか」「仕送りもらっているのか」「別の仕事もしていくのかな」との不安も出ていた。












