スペイン1部レアル・マドリードが、来夏にブラジル代表FWビニシウスとイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属するノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランドとのトレードを検討していると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
Rマドリードはビニシウスとの契約を延長しようとしているが、高額年俸を要求されており、進展がない状況だ。そんななか、直近のパフォーマンスに物足りなさも感じているため、トレード案を検討するに至ったという。
同メディアは「フロレンティーノ・ペレス会長は、チームにセンターFWが欠けていることを認識している。ハーランドはイングランドのクラブでその役割を果たしており、彼が白いユニフォームを着たいと思っていることは周知の事実だ」と指摘した。
ただし、そう簡単に実現しないのも事実だ。
「マンチェスターCはスター選手を手放したくはなく、契約もまだ数シーズン残っている。しかし、このイングランドのクラブは、選手の意思に反して引き留めることは常に危険であることも認識している。Rマドリードは、この状況を利用しようとしている」
今後の推移が気になるところだ。











