〝鰻喰らい演歌歌手〟として知られる、桜ちかこ(年齢非公表)が11日、上野・池の端ライブスペースQuiで鰻を食してもらい、歌唱する異色のバースデーライブを開催した。

 幼少から鰻好きで、歌手生活を続ける活力にしてきたという桜。特にデビュー後は、1年で100日以上は鰻を食しており、鰻を食べるために歌手を続けているといっても過言ではないほど。そんな鰻をファンにも、味覚と聴覚で伝えたいと異色のバースデーライブを企画したという。

熱唱する桜ちかこ
熱唱する桜ちかこ

 この日は新曲「桜吹雪」「流氷酒場」のほか、タレント・所ジョージをフィーチャリングに迎えた「いつか表と生きるのさ」を含む全10曲を熱唱。桜は「鰻で味覚、歌で聴覚を満たす空間をファンと共有できたことが、とてもうれしかったです。今後もファンと共有できる場で歩んでいきたい!」と意気込んだ。