漫画家の倉田真由美氏が21日、Xを更新。ドジャースの大谷翔平選手をめぐる年子批判について言及した。
大谷は日本時間20日に第2子誕生をインスタグラムで報告。第1子から約1年と年子となっていた。このことで日本のSNSでは批判的なコメントも投稿されていた。
倉田氏は「え、年子も叩かれるの」と困惑。「医学的にリスクが~とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では」と指摘した。
さらに、投稿を続けて、「『真美子さんかわいそう』『私なら絶対に嫌』と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか」とSNSの反応に苦言を呈した。
また、「年子を叩く意見に対し、『大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!』という抗弁にも抵抗を覚える」とし、「彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの? どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです」とまとめた。












