秋元康氏がプロデュースを行うシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」が2日、ダイバーシティ東京プラザ6階に専用シアター「Cloud ten THEATER」をグランドオープン。全30人のメンバーが3つのチームに分かれ、日替わりで公演を行う。初日公演に続き、3日には2組目となる11人が初めてステージに立った。
3日の公演には、阿部晴仁、稲葉斗真、宇治斗真、北凪晴、興梠大和、根本純志、濱屋元希、平石愛葵、福嶋涼斗、松尾帆高、渡邊絢斗の11人が出演。公演タイトルにもなっている「We’re Cloud ten」で幕を開けると、」ユニットブロックでは北凪がソロ曲「青春タンデム」を、根本は興梠とのデュエット曲「夕焼けがいつもと違って見える」などを披露した。
慶応義塾大学に在学しながら活動を行う根本は「7月下旬の試験期間と公演の準備が重なったので、かなり慌ただしかったです」と吐露。「テストのためにレッスンへ参加できない日もありました」というが「チームのメンバーが振り付けなどを教えてくれました。毎日のように連絡や電話をして支えてもらって、本当に助けられました」とメンバーへの感謝を口にした。
改めて、公演を振り返って「開演直前までダンスや歌を確認していて、全16曲を通して考えなければいけないことも多かったです。でも、曲が始まると皆さんの反応が温かくて、そうしたことを忘れるくらい楽しめました」とコメント。ファンに向けて「シアターの隅から隅まで、来てくださった皆さんの顔が見えます。ぜひ僕たちに会いに来てください。皆さんと一緒に、たくさんの思い出を作っていけたらうれしいです。お待ちしています!」と呼びかけた。












