タレントで女優のはしのえみ(52)が5日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
はしのはTBS系の情報番組「王様のブランチ」で、「女王様のお買い物」というコーナーで務めた姫のキャラクターで大人気になった。15年以上続いた人気コーナーには「海外からのセレブゲストとかも来てくださって」。
中でも印象的だったのは「ビヨンセさん」と言う。「〝マツケンサンバが好きだ〟って言って、『マツケンサンバ』を姫と一緒にその場で踊ってくれて」。これにはMCの春風亭昇太が「よくやってくれたねえ。ビヨンセさんのマネージャーさんが内容、よく分かってなかったんじゃないの?」とツッコんでいた。
またロシアの人気デュオ「t.A.T.u.(タトゥー)」が出演する予定もあったという。はしのは「いましたよね? 『ミュージックステーション』ドタキャンして出なかった」。
タトゥーは2003年に初来日した際、テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」に出演。番組開始時はスタジオに居たが、その後歌わずじまいで帰ってしまうという〝ドタキャン騒動〟で話題になった。
はしのは「姫のロケもドタキャンしたんですよ。来なかったんですよ。はい、タトゥーにドタキャンされました」。昇太が「で、どうしたの?」と聞くと、はしのは「なんかスーツの偉い大人の方たちが数人来て深々とお辞儀して帰っていきました」と話していた。












