タレントで女優のはしのえみ(52)が5日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。

 10代でデビューしたはしのは、長く芸能界で活躍してきた。MCの春風亭昇太に「何年やってんですか? 芸能生活」と聞かれると、はしのは「えっ、何年やってんですか? 私…。36、7年?」と答えた。

 長い芸能生活の中で、テレビ朝日系の長寿番組「徹子の部屋」には3回、出演した。はしのは「子供のころから芸能界に憧れていた私にとって『徹子の部屋』に出るっていうのはホントに夢のまた夢だった」と話した。

 そんな憧れの番組だったが、はしのは「3回出てるんですけど、3回とも名前を間違えられてるんです」と明かした。

 初めて出た時は「はしのみえさん」と言われたそうで、「このまま訂正しなかったらずっと〝みえさん〟と言われたままトークが…。『徹子の部屋』って生放送じゃないんですけど、生放送のように訂正せずに撮るんで、訂正しなかったら、みえさんのままになっちゃうと思って。小声で『えみです』って言って。『あっ、はしのえみちゃんね』」。

 しかしその後も名前は間違えられたまま。「2回目出た時は、『ほしのえみちゃん』。棒一つ…、〝は〟に棒一つ足しちゃった」。さらに3回目は「出産が終わって(出た)。『こないだ出産されました。ほしのみえさん』。合体させちゃった。(本当の名前から)離れてって…」と話していた。