タレント神田うの(51)が、椎間板ヘルニアが悪化したことによる異例の声明を出した。

 うのは2017年に椎間板ヘルニアと診断され手術を受けたことがある。以後、気を付けながら生活を続けてきたが、8月にヘルニア再発を報告。今月17日にはインスタグラムで痛み止めのブロック注射や鍼治療、トレーニングを受けていることを明かし「ヘルニア自然吸収(寛解)に向けて出来る事は全てやっている状況です」と語った。

極ミニワンピで登場した神田うの(2000年)
極ミニワンピで登場した神田うの(2000年)

 一方、全快まではコンサートや食事会などの予定は入れないと宣言。周囲には「お仕事以外のお誘いはして下さらないようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 そのウラには〝誘われたら断れない〟うのの性格があるという。芸能関係者の話。

「先月のイベントにも神田さんはいらっしゃってましたが、長い間座っていなければならず、腰が『ヤバイ、ヤバイ』と大変そうでした。それでも最後まで鑑賞しきって、主催者にお礼を言って帰られてましたよ」

 うのの知人も同調する。「彼女は人との縁を大切にする方で、関係性が薄くても、呼ばれたら行ってしまうんですよ。結果、腰が悲鳴を上げた。無理はしないでほしいですね」

 しっかり養生してもらいたい。