将棋の羽生善治九段が24日、X(旧ツイッター)を更新。愛犬が悪性メラノーマになったことを報告した。
羽生九段は愛犬の画像を添付し「私事で恐縮ですが、家族のルーク君が悪性メラノーマになってしまいました」と投稿。
続けて「高齢犬でありゴールデンレトリバーという犬種でありながら大変長生きし、目標の眠っているうちにお空へ旅立つ通称ピンピンコロリに違いないと確信していただけに残念です」と、予想外の事態にショックを受けている様子だ。
犬のメラノーマは、メラニン色素を作るメラノサイト細胞が腫瘍化した悪性腫瘍で、特に口腔内、皮膚、爪床に発生しやすい。リンパ節や肺への転移も多い。なかでも口腔内メラノーマは悪性度が高いとされる。
羽生九段は「しかし、できる限り再発転移を遅らせられるよう家族一丸となり頑張るつもりではあります。全国の愛犬の悪性黒色Malignantmelanomaと戦う皆様、ともに頑張りましょう」と同様の症状と戦っている愛犬家に呼びかけている。












