「エンタの神様」や「R-1グランプリ」などで活躍したピン芸人の快児(48)が19日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。肝硬変と診断されていたことを告白した投稿が反響を呼んだことへ感謝を伝えるとともに、数値改善に向け自身が実践した取り組みなどを明かした。
快児は前日18日の投稿で、今年4月28日の血液検査にて肝機能を示す「γ-GTP」が正常値(0~79)を大幅に超える「6555」を記録し、主治医から断酒を告げられ肝硬変と診断されたことを告白。その後、断酒や生活改善によって数値が正常値まで回復したことを報告し、大きな話題となっていた。
19日の投稿では「肝硬変のポストが多くの媒体に取り上げていただいているようで感謝しています」と切り出し、前日の投稿で改善後の血液検査の写真を載せ忘れていたとして「今日はちゃんと載せます」と写真を添付。その上で「肝硬変で硬くなった部分は数値が下がっても治らないということは分かった上で生きています。でも数値が下がることや健康になって調子が良くなっているのは事実」と言及。エコー検査では「肝臓が普通の人の3倍の大きさになっている」と指摘され、フォアグラ状態の肝臓で「他の臓器が見えない」とまで言われた体験を明かしつつ、「肝硬変は仕方ないが、脂肪肝の部分くらいは小さくなればと思い頑張った」と思いをつづった。
実践した改善策として「朝起きてアイスコーヒーを飲む」「朝食はプロテインとバナナ」「ノンアルコールビールは我慢せず好きなだけ飲む」「適度な筋トレ」などを挙げた後、「どれもストイックになりすぎず、肝臓に良いと言われているものを美味しい状態で食べることが功を奏したのでは」と推測。最後は「完治はしなくても、飲んでいた時より確実に健康になっていきます! 俺も頑張るんで皆さんも頑張りましょう! 酒なんてなくても、人間やっていけまっせ!」と力強く締めくくった。












