密会騒動があった俳優の三山凌輝(27)が今度は金銭トラブルを報じられた。18日の文春オンラインによると、三山が代表を務める個人事務所で元従業員に対する報酬未払いが起きているという。三山を巡っては独立当初から事務所経営を不安視する声が出ていた。
三山は昨年8月に女優の趣里(35)と結婚、翌9月に第1子の誕生が明らかになった。それから1年も経たない今年7月、文春オンラインでミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚歌劇団で女優の花乃まりあ(33)との密会が報じられ、大騒動に発展した。
ほとぼりが冷めようとしていた矢先に、今度は三山の事務所で元従業員に対する報酬未払い、ミュージックビデオ制作会社との制作費を巡るトラブルが発覚。三山サイドは否定している。
三山は昨年11月、「BE:FIRST」を脱退し、個人事務所で活動開始していた。
当人に近い関係者は「三山さんはBE:FIRSTのメンバーだった2023年に個人事務所を設立しています。昨年4月に文春オンラインでユーチューバーのRちゃん(大野茜里)との婚約トラブルを報じられた後の同年初夏、事務所代表に就任。そのころにはBE:FIRSTでの活動は厳しくなりそうだと感じていたようです」と話す。
芸能関係者は「三山さんは個人事務所で活動開始した際、前事務所で信頼を寄せていたマネジャーを引き抜いたといいます。ただ、そのマネジャーの仕事ぶりを知る周囲からは『大丈夫なのか?』と、独立当初から不安視されていました」と語った。
三山は俳優や歌手として活動するほか、実業家の一面も持つ。昨年12月には東京・吉祥寺に自身がプロデュースする飲食店「親父のあんかけパスタ、」をオープン。店名通り、三山の父がシェフとして三山の地元・名古屋の名物「あんかけパスタ」などを振る舞っているが、オープン当初に比べて客足は鈍化しているとされる。三山を知る関係者の話。
「あんかけパスタ屋ではアルバイトにきちんと給料が支払われています。それも東京都の最低賃金(1226円)を上回るので好待遇といえます。ただ、閑古鳥が鳴くようになれば閉店も…となる可能性があります」
文春から婚約トラブル、密会に続く3発目を浴びたが、今度はどう立ち振る舞うか。












