巨人・杉内俊哉投手チーフコーチ(44)が6日、7日(ヤクルト戦、東京ドーム)に先発予定の田中将大投手(36)にエールを送った。
田中将は3日に一軍に〝緊急合流〟。これまで先発ローテーションを担っていた西舘、井上、グリフィンが相次いで抹消されたことにより、ローテーション再編が急務となったためだ。
この日の試合前練習ではキャッチボールなどをして最終調整を行った右腕。練習後には5月1日の広島戦(東京ドーム)以来、およそ3か月ぶりとなる先発登板に向けて「春先投げて以来になるので、1つでもアウトを多く取れるようにというふうには思ってます」と意気込んだ。
5月12日に一軍登録を抹消されてから、二軍で調整を続けていた。二軍に降格してから9度目の登板となった7月30日のイースタン・ヤクルト戦(戸田)では、5回5安打1失点と粘投。復調の兆しを見せていた。
日米通算199勝目を目指す右腕に杉内コーチは「チームは(3連勝と)いい流れで来たんでね。粘り強く。それだけです」とエールを送った。












