フォスター・グリフィン投手(30)が3日に右ひざ痛のため登録を抹消された。代わりに馬場皐輔投手(30)が出場登録された。
グリフィンは前日2日のDeNA戦(東京ドーム)で先発し、初回に3点の先制を許して4回6安打4失点。先発としては今季最短の4回でマウンドを降り、今季初黒星を喫した。
阿部監督はグリフィンの交代について「コンディションが良くなさそうだったんで変えた」と語っていた。
グリフィンは2日の登板前までは巨人の外国人投手としては初となる開幕から無傷の6連勝中だったが、記録を更新することはできなかった。
これで先発ローテーションを任されていた井上、西舘、グリフィンの3人が3日連続で抹消され、先発枠が残り3枠となった。先発ローテーション再編が喫緊の課題となっているが、この日は二軍調整中の田中将大投手(36)が3ヵ月ぶりに一軍に合流。キャッチボールなどをして調整を行っていた。
〝マー君〟が一軍復帰する日は着々と近づいているのかもしれない。












