U―22日本代表は28日(日本時間29日)、国際親善大会(タシケント)でU―22ウズベキスタン代表に2―0で勝利。2連勝で優勝を決めた。

 初戦(25日=同26日)でU―22サウジアラビア代表に5―1で快勝している日本はスコアレスで折り返した後半16分にMF嶋本悠大(清水)が先制に成功。後半43分にはFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)がゴール前でDFとの競り合い、こぼれたボールをFW井上愛簾(広島)が押し込んだ。

 2028年ロサンゼルス五輪を目指す大岩剛監督の第2次政権で初陣となる大会。今回のメンバーはU―20W杯(9月~、チリ)に出場する候補メンバーが中心で大学生8人を含め、全員が20歳以下のチーム編成だった。大岩監督は今大会前に「結果と内容にこだわりながら、しっかりとしたものを積み上げたい」と語っていた。