米メディア「スポーツネットLA」の名物レポーターのキルステン・ワトソンさんが私生活を明かしている。大谷翔平らドジャースの選手にマイクを向ける姿がすっかりおなじみのワトソンさんは、先ごろ遠征先のボストンからポッドキャスト「ベースボール イズント ボーリング」に出演。スター軍団に密着し、全米を飛び回る多忙な日々を送っているが、プライベートな時間も大切にしているという。
「ノンストップですね」と笑いながら「でも友人たちといつも一緒にいられないわけではありません。サポートしてくれる態勢が周囲にあることにとても感謝しています。大事にしているのは結婚式です。家族の特別な用事がない限り、最善を付くします。できるだけ結婚式に出るようにしています」と明かす。
さらに「ビヨンセのコンサートを見逃すつもりはありません。コンサートに行くために休みを取ります。でも…後悔しているのは昨夜、ラスベガスに行って〝カーボーイカーターツアー〟を見ればよかったということ。ディスティニー・チャイルド(ビヨンセが在籍したグループ)が登場したんです。でも…大丈夫。私はボストンに来てとても感謝しています」と前を向いている。












