メジャー公式サイトは27日(日本時間28日)、「今週のパワーランキング」を発表。鈴木誠也外野手(30)の所属するカブスが前回の2位から1位に浮上した。
同記事は「ブルワーズファンは、順位表ではカブスが実際よりもずっと上位にいると怒鳴り散らすだろう。両チームの順位は近いのに。しかし幸いなことに、両チームは今週対戦し、(今のところは)決着をつけることができる。カブスの今年の成功の静かな鍵は、6番打者から9番打者までが、打率2割6分7厘、出塁率3割2分6厘、長打率4割3分2厘でメジャートップの成績を収めていることだ」と下位打線の充実ぶりを指摘した。
そこに上位打線の「ピート・クロウ=アームストロング(PCA)、カイル・タッカー、鈴木誠也がいる」とバランスが取れているとした。
以下、2位はブルージェイズ(前回6位)、3位メッツ(前回5位)と大きく入れ替わった。大谷翔平のドジャースは4位(前回3位)とやや順位を落とした。












