北米の代表的なブランド専門家2人がメーガン妃は「詐欺師」でありブランド「アズ・エヴァー」は、ヘンリー王子との結婚で得た彼女の名声を「搾取して人々に自分の商品を買わせる」ことに全力を注いでいると痛烈に批判した。英紙デーリー・メールが先日、報じた。
人気ポッドキャスト番組「ザ・アート・オブ・ザ・ブランド」のスター、カナダ人弁護士フィリップ・ミラー氏とカリフォルニアのマーケティング担当役員カミーユ・ムーア氏は、彼女のライフスタイルビジネスの立ち上げとコンセプトはこれまで見た中で最悪のものの一つだと考えている。
「私はダメな人を罵倒するのが大好きだ。私にとってはアズ・エヴァーは、このプラットフォームで働く愚か者の同盟によって運営されており、彼らはスーツと王室の一員としての彼女の名声から最大限の価値を得て、できる限りそれを搾り取っているだけだ」とムーア氏は酷評した。
メルセデス・ベンツ、ロレアル、オラプレックス、ディオール、ヴァン・クリーフ、エア・カナダなど大企業にアドバイスを提供してきたミラー氏とムーア氏は、メーガン妃のビジネスは「王室の大惨事」だったと語る。
ミラー氏は、メーガン妃が「家事の神様」のふりをしているにもかかわらず、ほとんどの人がそれを信じていないと主張し、アズ・エヴァーには信憑性が欠けていると考えている。しかし、メーガン妃のワイン、ジャム、クレープミックス、紅茶を買おうと殺到した人々は『多くの消費者がいかにだまされやすいか』を示している」と語った。
さらには「彼女には実体がない。私が彼女にこれほど腹を立てているのは、彼女が意図的に自分の実体を歪曲しているからだ。彼女は実体があるふりをして人々を騙して自分の商品を買わせようとしている。しかし、あらゆる点で彼女は失敗している。なぜなら、それは正当ではないからだ。知性がない。実行力も低い」と毒舌を披露した。
同氏はメーガン妃が「おそらくこれまでで最悪のブランド戦略を実行した」指摘しつつ「彼女はこのビジネスにおいて全くオーナーシップを持っていない。実質的には、彼女はただ自分のブランドにラベルを貼っているようなものだ」と付け加えた。
ミラー氏は「彼女は、見方によっては、無料でPRしておいて、その後で完全にひどいことをするという、残酷な仕事、をしているように思う」と2人の批判は止まらなかった。












