国民民主党の新人・牛田茉友氏は20日、参院選東京選挙区(改選6、非改選欠員補充1)で初当選を果たした。
元NHKアナウンサーの牛田氏は17日間の選挙戦で同党の手取りを増やす政策、現役世代が報われる社会の実現、発達障害のある人への支援の拡充、孤独孤立政策などを訴えて、同党の支持層のほか無党派層への支持を広げての初当選となった。
同日午後8時に開票そうそうに当選が決まった牛田氏は都内で同党議員や支援者たちと万歳三唱で喜びを分かち合った。
牛田氏は支援者たちの前で「集まってくださったみなさんもそうだと思いますけども、私自身のこの時間にこういう形(当選)になるとはまったく想像しておらず、実はみなさんの前で何を話そうかということもじっくり様子を見ながら考えるつもりでおりました。本当に8時に当確が出るということがどれだけ重いことなのかすごくいま重く受け止めています」と語った。













