フランス2部に降格したスタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(32)が古巣ベルギー1部ヘンクに復帰する可能性があると、地元メディア「VOTEVALKRANT」が報じた。
伊東はJ1柏から2019年からヘンクに所属し、22年夏に移籍金1000万ユーロ(約17億2000万円)でSランスへ移籍。しかし2部降格により今夏の去就が注目されている。すでに、イタリア1部ボローニャをはじめ、ジェノア、フィオレンティーナが獲得への興味を示しているという。
そんな中、同メディアは「かつてのスターはベルギーリーグにサプライズ復帰する日は来るだろうか? 伊東が古巣ヘンクに復帰する可能性は十分に考えられる。クラブはその可能性を検討してる」とし「32歳でW杯まで1年を切った元ヘンクの選手はフランス2部でプレーするつもりはない」と指摘した。
伊東はSランスと26年夏まで契約が残っており移籍金は600万ユーロ(約10億3000万円)となっているが「攻撃陣の補強を模索するヘンクにとって貴重な補強となる可能性がある。伊東は古巣への復帰を希望しているが、ヘンクが検討している選択肢は他にもある」と伝えていた。












