参院選(20日投開票)東京選挙区に立候補した国民民主党の牛田茉友氏が18日、東京駅前で街頭演説を行った。
牛田氏は「選挙戦も残すところ1日半となりました。17日間の選挙戦。多くの仲間に支えられてここまでやって参りました」と選挙戦ラストスパートへの意気込みを語った。
選挙戦では「手取りを増やす夏」を公約に掲げ、「取り過ぎている税収をお戻しして、社会保険料を軽減して、働いてる皆さんの手元に残るお金を少しでも増やしていく。個人消費を拡大して、企業の業績が上がってさらなる賃上げが行なわれていく。経済の好循環を作って行きたい」と訴えた。
また「皆さんどうか選挙に行って下さい。選挙に行くことで政治を変えることはできるんです。手取りを増やす夏を一緒に実現していただきたいと思います」と呼びかけた。
東京選挙区は全国最多の32人が立候補する大激戦になっている。牛田氏は「非常に厳しいんです。今朝も『大丈夫でしょ、君』と言われました。そんなことないんです。最後まで気が抜けない状態です。どうか皆さんの1票で牛田茉友を押し上げていたと思います」とお願いしていた。












