ジャーナリストの鈴木エイト氏が18日、文化放送「長野智子アップデート」に出演。これまでの参院選(20日投開票)の取材を振り返った。
今回の参院選取材で印象深かったことはあるか?とメーンパーソナリティーの長野智子から聞かれた鈴木氏は「都会と違って田舎の過疎地の選挙は取材もしづらいですし、人々の関心自体がなかなかダイレクトに見えないところがあったんで、ニュースを見てるだけでは伝わらないようなところがあるんだなと改めて思いましたね」とコメント。
長野から「候補者によっては街頭演説を取材に行ってチラシをもらおうとすると、なかなかくれなかったりとか…」と話を振られると、鈴木氏は「そうなんですよ。ついさっきも池袋で参政党の運動員の方に『チラシちょうだい』って言ったら、すごい渡すまでに時間があってですね。なんか『ちゃんと書いてくださいよ』みたいな感じで。チラシもらうのにこんなにもったいぶるの初めてでしたね」と苦笑まじりに証言した。
長野から「めちゃめちゃ警戒されてるという…」と指摘されると、鈴木氏は「そうなんですよ。こっちも言ったんですけどね。『なんでチラシもらうのにそんな条件つけられなきゃいけないの?』つって、ちょっと詰めましたけど」と明かしていた。












