アイドルグループ「ACEes」の浮所飛貴(23)が13日、TBS系「サンデージャポン」に初出演し、参院選で〝台風の目〟とされる参政党について私見を示した。
JNNが7月5、6日に実施した参院選(20日投開票)における政党支持率の世論調査によると、参政党は自民党20・8%、立憲民主党6・3%に次ぐ6・2%の3位にまで上昇。日本人ファーストを掲げて勢いを増している。
番組では、そんな伸長する参政党をさまざまな角度から深掘りした。
立教大学法学部卒業の浮所は、同党がここまで伸びる原因について「日本人ファーストというストレートでキャッチーな言葉を使っているので、今の日本人が抱えている不安やモヤモヤな気持ちに刺さっていると感じている」と指摘。
加えて、「SNSをうまく活用している印象があって、短い動画で伝えたいことを発信するというのが今の時代に合ったやり方をされている」と分析した。
ただ、短い動画には危うさがあることも忘れなかった。
「短い動画で意見をまとめるとなると、それ以外で切り取られている部分がたくさんあると思う」とした上で「SNSを見ている人は抜粋された一部の主張が極端に見えてしまう。その影響力の大きさに不安を感じています」と自身の見解を示した。












