山形県出身で、大河ドラマ「べらぼう」に出演している俳優・眞島秀和(48)が8日の巨人―中日戦(山形)前に始球式を務めた。
人生初の始球式に望んだ眞島は愛犬「ハナ」にちなんだ背番号「87」とのユニホームを身にまとい、マウンドへ。大きく振りかぶると、投球はノーバウンドで捕手役・岸田のミットにおさまった。地元凱旋の始球式は大成功に終わった。
終了後には「緊張しました!」と興奮冷めやらぬ表情を浮かべると「全然緊張せずに臨めるかなって思っていたら、やっぱりその球場の雰囲気とかでテンションも上がって…。楽しかったです」と心境を明かした。
巨人の印象について聞かれると「子供の頃からジャイアンツの野球中継を見ていて、伝統のあるチームだなと。応援しています」と力強いエールを送った。












