社民党から参院選比例代表に出馬しているラサール石井氏の応援に6日、コント赤信号の小宮孝泰が駆けつけた。
東京・新宿のホコ天をラサール氏と福島瑞穂党首、そして小宮が練り歩き、有権者と交流した。旧新宿アルタ前の演説で、ラサールは「先日、うちのリーダー渡辺(正行)からLINEが来て、『石井、40年付き合った友人なんだから、支持政党とか関係なくおれと小宮で話し合って応援に行くと決めた』と連絡があった。涙出ました。じゃあと日程決めたら来れなくなった。リーダーらしい」と応援の経緯を説明した。
マイクを握った小宮は「彼はいつか選挙に出るだろうなと思っていた。とうとうこの日がやってまいりました」と予想していたと明かした。「30年前くらい、石原慎太郎氏が『教育は管理である』ということを言った。そしたら石井君が猛烈に怒りました。石井君は自由な教育、平等な教育ということを言っているんだろうなと。よくよく考えたら、教育を管理したら同じような考えの人を作ってしまう。兵隊を作るのが簡単になる。石井君は最初からそういうことに気づいて、教育は管理とはなんたることかと言っていた」
また、演説には「ピンクの電話」の清水よし子も駆けつけ、ラサール氏を見守った。












