WWEで第3代女子US王者に輝いた〝美しき狂気〟ジュリアが、新チャンピオンとしての所信を表明した。
先週のスマックダウン・サウジアラビア大会で、ゼリーナ・ベガを破りUS王座を奪取した。メインロースター昇格後、わずか6週間でメジャータイトル獲得に成功。4日(日本時間5日)のスマックダウンでは、英語字幕付きプロモ動画で登場し、まずは「私はこのベルトの意味をわかってんだよ」と日本語でメッセージを発信した。
続けて挑戦者候補に「一人ずつ、こっちに来な。ボコボコにしてやるよ。これはラッキーなんかじゃない。私の力で取ったんだよ」と力強く通告した。さらに英語で「青き炎はすべてを焼き尽くす」と宣言すると「このベルトを、誰も行けなかった場所まで私が引きずってやるよ」とずばり。昨年11月に新設されたばかりのタイトルの価値を上げることを約束した。
「容赦も、迷いも、恐れもない。燃え盛る怒りとともに、私流にね」と英語で話すと、日本語で「さあ、次は誰かな。こっちへおいで」と挑発。最後は「お前ら、〝美しき狂気〟の熱さをを感じな」と英語で言い放ち、挑戦者を募った。
WWEでは13日(同14日)に女子限定PLE「エボリューション」(ジョージア州アトランタ)、8月2、3日(同3、4日)には真夏の祭典「サマースラム」(ニュージャージー州イーストラザフォード)と、ビッグイベントが控える。新女子US王者がどんな防衛ロードを歩むのか、注目が集まる。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。













