F1英国グランプリ(GP、決勝6日)が4日に開幕し、レッドブルの角田裕毅(25)がフリー走行2回目(FP2)で屈辱の低迷となった。
初日のFP1でレッドブルはシーズン中に新人の走行が定められていることもあり、育成の17歳アービッド・リンドブラッドを起用。角田のマシンを駆った。
そしてFP2から角田は、またまた低調ぶりを露呈してしまった。タイヤや燃料の量も異なるため一概には評価できないとはいえ、全くタイムが伸びずに15位と伸び悩み。復調の兆しが見えない走りとなった。
FP1で代役を務めたリンドブラッドに対しては、タイム自体は上回ったものの、同僚のマックス・フェルスタッペンとの差で比較すると、リンドブラッドは0・526秒差で、角田は0・666秒差。こうした点からも角田の不調が際立つ格好となった。
近走で下降線をたどっている角田は電撃解雇の可能性が高まっており、もはや失敗が許されない英国GPでふがいない立ち上がりを見せたため、SNS上では悲観的な声が続出。「角田くん今回も遅すぎる 明日もダメなら…」「角田クビになっちゃうよ涙」と更迭を懸念する声が続出している。
なんとか逆襲の糸口を見いだしたいところだが…いよいよ首筋が寒くなってきた。













