日本サッカー協会(JFA)は3日、東アジアE―1選手権(7日開幕、韓国)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。国内組のみの編成となり、初招集は12人とフレッシュな構成となった。

 そんな中、森保ジャパンで招集常連化していたGK谷晃生(町田)は選外。正守護神・鈴木彩艶(パルマ)は海外組のため今回はおらず、GK大迫敬介(広島)のほか、GK早川友基(鹿島)と19歳のGKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(こうとほりお=名古屋)がともに初招集となった。

 SNS上には谷の選外に関して「腐らず頑張ってください。谷晃生選手、ミスったけど、戦犯ちゃうのに!シビアだな」「あのオーストラリア戦で不合格出された形か」「谷晃生外れるのは何となくわかってた」など、0―1で敗れた先月5日の北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦でのキックミスとの関連を指摘する声も少なくなかった。

 谷は巻き返すことができるのか。森保一監督は千葉市内で行われた会見でピサノの招集について「毎試合、毎試合、成長を感じるパフォーマンスしている。この大会で成長できる伸びしろを含めて招集した」と説明した。