思わぬ事故がきっかけでボディメイクを始めた林環(55)が、美しい体づくりのコツを明かした。

 非常勤の国家公務員として勤める林は、本格的なトレーニング歴が5年目で、ボディコンテスト出場歴が4年目。ゴールドジム主催のマッスルゲート神奈川大会(6月1日、カルッツかわさき)ウーマンズフィジーク一般の部で、出場者は1名だったものの、鍛え抜かれた〝美ボディ〟を披露し1位となった。

 ボディメイクを開始した理由を「だいぶ前に左脚を骨折して、その後に車で追突事故にあって、安静にしていたらぶくぶく太ってしまいました。それが2019年の夏で、このままでは動けないし夏バテして夏を越せないと思い、トレーニングをしようと決めました」と説明。当時の体重は50キロ台後半だったものの、大幅な減量に成功して今大会には43キロで出場した。

 普段は早朝の4時台に起床して体の調子を整えるコンディショニングを行い、週4回トレーニングを実施しているという。自身のアピールポイントを問うと「バランスよく体づくりをしています。肩だけとか脚だけではなく、全身バランスよく鍛えています」と語った。

 健康的なボディメイクに励む林に、これからも注目だ。