ドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)が1日(日本時間2日)、本拠地ホワイトソックス戦に「9番・遊撃」で3戦ぶりスタメン出場も3打数無安打に終わった。試合は6―1でドジャースが勝利した。
不調ベッツの「休養日」に代役として白羽の矢が立った。韓国メディア「マイデイリー」は「『左投手』相手にもチャンスが来たが…『3打数無安打』キム・ヘソン沈黙」との記事を配信した。
「ついにデーブ・ロバーツ監督が約束を守った。キム・ヘソンが3試合ぶりスタメンに復帰したがヒットを生産できなかった」と指揮官の決断を歓迎したものの、結果には落胆した。
これまでも母国メディアはキム・ヘソンの日替わり起用に「調子の維持が難しい」と擁護する声もあった。同記事も「キム・ヘソンにもっと機会を提供すると言ったロバーツ監督が、ついに約束を守った」と第1打席右飛、第2打席三振の成績を振り返った。
第3打席では左腕相手にもそのまま打席に立った。「6回、左腕タイラー・アレクサンダーと勝負を繰り広げることになった。通常、左投手が出た場合、キム・ヘソンに代打を送るのが一般的だったが、この日、ロバーツ監督は機会を与えた。だがキム・ヘソンはアレクサンダーのスイーパーに捕ゴロを記録し、3打数無安打で試合を終えた」と伝えた。












