リーチ麻雀の世界大会「アース製薬100周年記念 世界麻雀TOKYO2025」のレセプションが1日、都内で開催された。

 会の冒頭、日本代表監督(サイバーエージェント代表取締役・Mリーグチェアマン)藤田晋氏は「麻雀をオリンピック種目にという目標を掲げてMリーグを立ち上げました。でもそこに何か道筋があったわけではないんですが、その大きな一歩を踏み出せてうれしい」と笑顔で話した。

 フル代表チームAのキャプテン多井隆晴は「最初に名前が呼ばれ、期待されていると感じています。日本のためにも業界のためにも頑張りたい。攻撃中心でたくさんトップを取りたいです」と意気込んだ。

 同じくチームDのキャプテン堀慎吾は「オープニングセレモニーの和太鼓の音で大和魂に火が付きました。作戦は特になく、絶対優勝するという気持ちをチームみんなが持っているので負ける気がしません」と優勝を目指すと語った。

 大会事務局長の日本プロ麻雀連盟・森山茂和会長は「世界37か国からのご参加ありがとうございます。この世界麻雀をきっかけにリーチ麻雀が世界に愛され、広がっていけばと思います」と抱負を語った。

 同大会は2014年からはじまり世界の都市(パリ、ラスベガス、ウィーン)で行われ、今回初めて日本で開かれる。「世界麻雀TOKYO2025」は2日に団体戦、3~6日に個人戦が行われる。