イングランド・プレミアリーグの名門トットナムがJ1川崎の日本代表DF高井幸大(20)の獲得で契約合意したと英メディア「BBC」が報じた。

 移籍金は500万ポンド(約9億9000万円)とし「来月クラブに到着しトーマス・フランク監督率いるトップチームの一員になる予定だ」という。トットナムは来季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)に参戦。高井は身長192センチの高さに加え、高い技術力を持ち合わせた選手で昨年8月には日本代表にも初選出。同9月のW杯アジア最終予選でデビューを果たした。

 高井の海外移籍が確実になったことにSNSやネット上では「いきなりプレミアか」「トットナムとか胸アツすぎる」「20歳でスパーズ。活躍してほしい」「まだフロンターレでプレーしてもらいたいところでしたが、仕方ない」「CLに出場できるかも」「今までの流れからしたら、けっこうな金額」との意見が多く出ていた。

 さらに「まずはベルギーあたりにレンタルかな」「まだ20歳だから修行に出されそう」「スパーズでスタメンに定着できないかな」「いきなりプレミアでケガしないか心配」などの声も書き込まれていた。