西武は19日のDeNA戦(横浜)に2-1と逃げ切り3カード連続勝ち越し。貯金を再び今季最多タイの「7」とした。

 6回、西武は3番・長谷川信哉外野手(23)がDeNA先発・東のスライダーをとらえ左翼スタンドへ5号先制ソロを叩き込み0ー0の均衡を破った。

 長谷川は「勇太朗さんが頑張って投げていたので、先に1点ほしいところで打ててよかったです」と値千金の一発を振り返った。

 続く7回に西川のタイムリーで追加点を挙げた。

 投げては先発・渡辺勇太朗投手(23)が6回101球を投げ5安打無失点で5勝目(3敗)を挙げた。

 渡辺勇は「序盤から苦しいピッチングでしたが、何とか粘って野手の皆さんに助けられてみんなで勝ち取った1勝だと思います。要所でインコースの真っすぐが良かった。それが今日の結果の要因かなと思います。(5回西川のスーパーキャッチは)いつもああいうボールを捕ってくれるんで、信じてベンチに帰っていたんですけど、捕ってくれてよかったです」とこの日の投球を振り返っていた。