自民党の今井絵理子参院議員が18日、東京都議選(22日投開票)の応援演説を行った。
JR武蔵境駅で行われた自民党公認の東まり子候補の街頭演説の応援に駆け付けた今井氏は「若い世代の皆さんにとってはSPEEDの今井絵理子の方がなじみがあるかと思います」とあいさつ。自身が国会議員になったきっかけについて「息子が21歳なんですけど耳が聞こえないという聴覚障害がある。障害がある方々が暮らしやすい、一緒に歩みが進められる。そういった社会を作りたいと思って国会議員9年働かせていただいております」と説明。「母親目線で政治を進めていく。その代表格としてこれからも都議会で頑張っていただきたい」と東氏にエールを送った。
また同日、手話の普及に向けた「手話施策推進法」が衆院本会議で可決、成立。今井氏は「息子とのコミュニケーションは手話なので手話に携わるものとして超党派でこの法律を作らせてもらいました」と報告した。
今井氏は多忙のため当初は滞在時間10分の予定だったが30分ほど滞在。演説終了後も聴衆と記念撮影に応じていた。











