サッカーU―22日本代表の大岩剛監督(52)が18日、千葉市内で報道陣の取材に応じ、2028年ロサンゼルス五輪から男子出場国が減少することに言及した。
4月に国際オリンピック委員会(IOC)は、ロス五輪からサッカーでは男子が16から12チームに減る一方で、女子は12から16チームに増えることを発表した。
パリ五輪で日本をベスト8に導き、再任となる大岩監督は「前回(監督を)やっているメリットは多少なりあると思うけど、(出場した)選手が継続しているわけではないので。(五輪の)経験がある選手を呼べるわけではない」と説明。
その上で「前回3・5だった(アジアの)出場枠が3になるのか、2になるのか、1になるのか。それに対して、スタッフ間ではネガティブにとらえていない。アジアの中で、日本という国の立ち位置を明確にしていくことが大事」と強調した。
今後は第2次大岩ジャパンの初陣として、ウズベキスタンにて7月25日にU―22サウジアラビア代表、28日に同ウズベキスタン代表と国際親善試合で対戦する。












