マリナーズ傘下3Aタコマの藤浪晋太郎投手(31)が5日(日本時間6日)、本拠地でのラスベガス戦に4番手で登板。1回を2安打無失点、3奪三振に抑えた。

 藤浪は0―2の8回に4番手でマウンドへ上がり、先頭打者に右前打。次打者・コルテスに二塁打を打たれ一死二、三塁のピンチを背負った。ここから踏ん張り、ペレダをフォークで空振り三振、続くスーサックもフォークで連続三振に斬りこのピンチを切り抜けた。

 全19球中、ストライクは63%の12球。ストレートの最速は99・2マイル(約159・6キロ)だった。藤浪はこれで6試合連続無失点。防御率も6・48と改善してきた。