日本代表GK谷晃生(町田)が5日、先発した北中米W杯アジア最終予選オーストラリア戦(パース)でヒヤリとさせられるミスキックを見せた。

 0―0で迎えた後半3分、DF関根大輝(スタッド・ランス)からのバックパスを処理しようとしたところ、キックミスをしてしまい、ペナルティーエリア手前の相手選手への〝パス〟となってしまった。一気にピンチを迎えるが、ここは何とかしのいだものの、失点なら大きなミスと言われても仕方ないところだった。

 このプレーにはSNS上に「谷晃生さん。ヒヤヒヤ演出要りませんよ」などとの声が上がった。また、3月29日の福岡戦でバックパス処理で空振りをしてしまったことを踏まえて「またやらかしてしまった」との指摘も上がった。