レッドソックスの吉田正尚外野手(31)は3日(日本時間4日)に本拠地ボストンでのエンゼルス戦前、3日に89歳で逝去した長嶋茂雄さんについて「ご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。
1993年に福井県で生まれた吉田は長嶋さんのV9時代は知る由もなく、中日とリーグ優勝をかけた94年の決戦「10・8」の時は1歳3か月だった。両親からも長嶋氏の伝説などについて聞いた記憶もなく「正直、テレビとかの印象しかないです」という世代だが、「ユーモアがあって、それもテレビ(で見たこと)なんですけど、うまく英語を交えながら、珍プレー好プレーかな、そういうイメージがありますね」と印象を語った。
だが、「もちろん情熱が一番にある方。ファンあってのプロ野球というところの第一人者。一度はお会いしてみたかった」と話した。












