米コロラド州のラフティングツアー会社がビッグフットを撮影したと主張し、SNSに動画を投稿した。米メディア「コースト・トゥ・コーストAM」が2日、報じた。
ラフティングツアー会社「コロラド・リバー・エクスペディションズ」は5月26日、動画をユーチューブで公開し、「5月24日、ガイドがシーズン最初の川下り旅行中に撮影したこの動画は、コロラド川上流域で目撃されたビッグフットと思われるものをとらえています。CGやフェイクは一切使用していません。自然のありのままの姿を映し出しています。ご自身の目で確かめてみませんか?」と説明した。
動画では、ガイドたちが丘陵地帯の森に潜む異様なものに驚嘆する様子が映し出されている。カメラマンがその奇妙な生き物をとらえると、それはビッグフットの典型的な特徴である、毛に覆われた二足歩行の生物であることが判明する。そして、ビッグフットらしきものが木の陰から顔を出し、当惑したガイドたちが観察する様子をじっと見ている様子が映し出されている。
この奇妙な動画は5月26日にユーチューブ、6月1日にXに投稿され、すぐに拡散した。
一部のユーザーは「この生物は伝説のビッグフットかもしれない」と驚嘆した。しかし、懐疑的なユーザーは「着ぐるみを着た人物じゃないか」と指摘した。また、多くのユーザーは「動画を投稿したコロラド・リバー・エクスペディションズの宣伝じゃないか」と疑っている。












