ドジャースの大谷翔平投手(30)は投手復帰に向け、着々と準備を進めている。
本拠地でヤンキースを迎撃する31日(日本時間6月1日)か、1日(同2日)に右ヒジ手術後2度目となるライブBPに登板する予定。今後は週1ペースで登板していく方針だ。
そんな「投手・大谷」をスポーツ専門チャンネルESPNのラジオ番組「ESPN・LA710」が28日(同29日)に取り上げ、コメンテーターのクリントン・イェーツ氏が「メジャーリーグで投手がサイクルヒットを達成した人はいない。大谷翔平が初めて達成するだろう。つまり、彼が投げた試合で達成されるだろう」と発言。すると司会者のディマルコ・ファー氏は「投げてサイクルヒット? 無理だね」と一笑に付した。
イェーツ氏に「彼はチームで最高の走者の一人だ。たくさんの三塁打を打っている」と反論されると、ファー氏は「もしそうなったら、裸でここに来るよ」と公約。「そのくらい自信があるって言ってるんだ。ありえないだろ、おいおい」と鼻で笑った。
この爆弾発言は米メディアでも話題になり、「AWFUL ANNOUNCING」は「MLBが大谷に投手と指名打者を同一試合で兼任できる道を開いてからは、投手兼指名打者でサイクルヒット達成は十分に可能だ。もし実現すれば、ファーはESPN・LA710で裸でそれについて語るだろう」と伝えた。
大谷は「3番・指名打者」で出場したエンゼルス時代の2019年6月13日のレイズ戦で、メジャーリーグの日本選手初のサイクル安打を記録している。












