ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦に5―9で敗れ4連敗となった。
この日、左股関節痛のテオスカー・ヘルナンデスが「5番・右翼」で復帰。前日に右足首炎症から復帰したエドマンが「8番・二塁」、キム・ヘソン内野手(金慧成=26)が「9番・中堅」で3戦ぶりスタメン起用となった。
だが初回、そのキム・ヘソンが痛恨のミス。一死一、二塁でスアレスの右中間への平凡な飛球を見失い、適時二塁打としてしまった。
このプレーに「ESPN」に出演するブレイク・ハリス記者は自身のX(旧ツイッター)で、「彼は二塁のゴールドグラブ選手。センターでの実験を終わらせてもいいのでは?」と首をひねった。
米国ファンもこれに同意。「100%キム・ヘソンは中堅ではない」「ロバーツ監督は何を考えている?」「中堅はエドマンでいいだろ」と采配批判のコメントがあふれた。
守備でのミスが影響したのかキム・ヘソンは3回の第1打席で10球粘るも遊ゴロに倒れると、4打数無安打と元気なし。打率も試合前の4割5分2厘から4割と急降下した。試合も初回の失点でドジャースはペースをつかめず、大谷の17号ソロ、ベッツの2打席連続ソロも空砲となった。












