新日本プロレスは7日、6月15日の大阪城ホール大会の対戦カードを発表。「バレットクラブ・ウォー・ドッグス(WD)」のデビッド・フィンレーと「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のEVILが「ドッグカラー(犬の首輪)チェーンデスマッチ」で激突することが決定した。
WDとH.O.Tの首領同士が遺恨対決だ。両者は3日福岡大会の10人による「敗者バレットクラブ追放マッチ」で対決。WDが勝利したのものの、試合後にフィンレーがEVILにドッグチェーンではりつけにされ絞首刑に。屈辱にまみれたリーダーは「俺は満足していない。EVIL、お前が歩いて出ていったからだ。俺は目的を果たせなかった。シレイリも壊された。お前はクレイジーなのか? 俺のシレイリを折ったなら、お前の首を折ってやる」と報復宣言。「戦争だ。俺とお前でドッグカラー(犬の首輪)マッチだ。運良く歩いてリングから出ていけることを祈っておけ」と一騎打ちを要求していた。
ドッグカラーチェーンデスマッチは、首に犬用の首輪を付け、互いをチェーンで繋いだ状態で試合を行う。チェーンを使っての攻撃は認められる。場外カウントはなし。勝敗はピンフォール、KO、TKO、ギブアップのいずれかで決着とする。
地獄絵図と化しそうだ。












