【米国マサチューセッツ州ボストン2日(日本時間3日)発】昨年10月に手術を受けた右肩関節唇のリハビリを続けているレッドソックスの吉田正尚外野手(31)がフロリダ州フォートマイヤーズの球団施設から本拠地ボストンに戻った。
アレックス・コーラ監督はツインズ戦前の会見で、吉田が「今朝、MRI検査を受けた」と明かし、「我々は検査結果を待っているところ。詳しいことは明日にも分かるだろう」と説明した。
チームは昨夜、敵地トロントでの試合を終え、朝方に本拠地へ戻ってきたばかり。選手たちの疲労回復を考慮し、試合前はフリー打撃は行われなかったが、吉田は中堅の一か所で行われた外野の守備練習に参加し、他の外野手と同じようにノッカーの近くへ返球することを繰り返した。
今季から主砲ディバースがDH専任となり、吉田の出場は外野手に限られる。今後は検査結果を踏まえ、復帰に向けた投球プログラムが見直されることになるだろう。もちろん最優先は右肩の完治だ。












