米大リーグ・パドレスなどで活躍し、メジャー13年間で198発を放ったエリック・ホズマー氏(35)が5日(日本時間6日)、好投したドジャース・佐々木朗希投手(23)を再び嘲笑した。
敵地フィリーズ戦で佐々木は5回途中1失点と好投。無死一、二塁で走者を残して降板しても、ベンチでナインを必死に応援する。2番手バンダが併殺で5回を無失点で切り抜けた瞬間、ベンチでガッツポーズを繰り出した。
ホズマー氏は自身のX(旧ツイッター)に喜ぶ佐々木の動画と「2階でチーズステーキの注文を、友人より早く5イニングに入れる男のようだ」とのコメントをアップした。
ホズマー氏は佐々木の本拠地デビュー戦(3月29日)でも「手は明らかにベタベタしている!」とXで不正投球をほのめかすなど、佐々木を目の敵にしている。
佐々木本人に白星がついたわけではないという皮肉のようだが、これに400人以上がコメントで反論。「あなたのメジャーでのキャリアより佐々木のキャリアの方がよくなる」「35歳ならおとなしくしろ」「病気だろ」と手厳しいものがほとんどだった。
中にはホズマー氏が現役時代に一飛にバンザイし、サヨナラ負けとなった動画を貼り付けるファンもいた。ドジャースファンの〝援護〟を背に、佐々木はアンチを自身の投球で黙らせることができるか。












