元日本代表MF本田圭佑(38)が2日、都内で会見を行い、自身が考案した育成年代の4人制サッカー「4v4」の2025年シーズンの概要などを発表した。
今年は3シーズン目。本田は「昨シーズンは1年目の開始が8月だったので、実質フルシーズン運営は初めてだった。4月から始まっていろいろなチャレンジがあった。簡単じゃないことも多かったが、4v4の認知が広がっている実感がある」と振り返り「まだまだ普及しきれていない4v4をさらに普及して、したことない人がいない状態に1日でも早くもっていきたい」と意気込んだ。
昨シーズンには12月に千葉・ららアリーナ東京ベイで全国大会の決勝などが行われ、レジェンドマッチも行われた。本田をはじめFW三浦知良、内田篤人氏、MF原口元気、MF乾貴士、FW宇佐美貴史らが参戦して会場が盛り上がった。
今年も同時期に開催を予定しており、本田は「レジェンドをアサインするのがめちゃくちゃ難しい。できたら現役選手を呼びたいと思ったりしながら、欧州で活躍する選手に声をかけたりするが、みんなスケジュールはパンパン。そんな中、子供たちのためにおととし、去年と足を運んでくれたレジェンドがいる。現役選手、引退する選手に連絡するので、ぜひスケジュールを空けていただきたい」と呼びかけた。












