スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(27)は29日、ホーム・ハーツ戦で2ゴールを挙げた。
代表期間が明けても前田の勢いは止まらない。前半17、41分にゴールを決め、今季リーグ戦15得点目とし、公式戦30得点に到達した。1月にFW古橋亨梧(レンヌ)が移籍した後、さらに得点ペースがアップしている。
英メディア「ヘラルド」によると、ブレンダン・ロジャーズ監督はハーツ戦後、前田について「何度も言っているように、彼は1トップでもプレーできる。裏への突破力、セットプレーでのプレーも素晴らしかったし、プレスもしかりだ。彼のパフォーマンスにはとても満足している」と絶賛した。
その上で2027年夏までとなっている契約の延長にも「クラブとの契約はまだしばらくあるが、彼は我々の最高の選手の一人なので、その価値を彼に与えたい」と改めて言及した。












