女子ゴルフの笠りつ子(37=京セラ)が25日、自身のインスタグラムを更新。先週の「Vポイント×SMBCレディス」でのルール違反を謝罪した。
笠は大会2日目(22日)の13番パー4の2打目地点で、レッドペナルティーエリアからの救済で2回ドロップしたが、1回目がインプレーだったことが判明。これがゴルフ規則14・7(誤所からのプレーすること)の違反にあたる。そのため、通算1アンダーの7位で3日間のプレーを終えていたが、罰打により通算1オーバーの13位となっていた。
笠はインスタグラムでペナルティーを踏まえ「私の認識不足と勘違いからこのような事態になり、深く反省をしています。主催者様及び関係者の皆様、そして今回の同伴競技者や出場した選手の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、この場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪。「今後はこれまで以上に努力を重ね、真摯にゴルフと向き合っていきます」とつづった。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は23日のルール違反発表時点では、視聴者の指摘がきっかけと説明したが、24日に大会関係者だったと訂正していた。












